金井 昌信
Masanobu KANAI
群馬県桐生市出身、昭和51年7月29日生まれのO型。

略歴
平成元年3月 桐生市立昭和小学校卒業(統廃合により、現在は存在しない)
平成 4年3月 桐生市立昭和中学校卒業(統廃合により、現在は存在しない)
平成 7年3月 群馬県立桐生高等学校卒業(いつの間にか男子校ではなくなる)
平成11年3月 群馬大学工学部建設工学科卒業(改組により、現在は存在しない)
平成16年3月 群馬大学大学院工学研究科博士後期課程生産工学専攻修了(改組により現在は存在しない)
平成16年3月 博士(工学)取得

平成16年5月 群馬大学工学部 建設工学科 助手
平成19年4月 群馬大学大学院工学研究科 社会環境デザイン工学専攻 助教(所属名称変更)
平成24年7月 群馬大学大学院工学研究科 社会環境デザイン工学専攻 准教授
平成25年4月 群馬大学理工学研究院 環境創生部門 准教授(所属名称変更)
平成26年4月 群馬大学大学院理工学府 准教授(所属名称変更)
査読論文
34
金井昌信・片田敏孝:“津波から命を守るための教訓”の検証〜岩手県釜石市を対象とした東日本大震災における津波避難実態調査から〜,災害情報,No.11,pp.114-124,2013.
33
片田敏孝・村澤直樹・金井昌信:漁船の津波沖出し行動に関するルール策定効果の検証−2011年東北地方太平洋沖地震津波襲来時の根室市落石漁協の対応を事例に−,災害情報,No.10,pp.103-112,2012.
32
金井昌信・片田敏孝:2011年東北地方太平洋沖地震津波襲来時における津波避難意思決定構造の把握,災害情報,No.10,pp.91-102,2012.
31
Masanobu Kanai, Toshitaka Katada; ISSUES OF TSUNAMI EVACUATION BEHAVIOR IN JAPAN: RESIDENTS RESPONSE IN CASE OF CHILEAN EARTHQUAKE IN 2010, Solutions to Coastal Disasters 2011, pp.417-422, 2011.
30
金井昌信・島晃一・児玉真,片田敏孝:洪水避難に関する行動指南情報のメタ・メッセージ効果の検討, 災害情報,No.9,pp.161-171,2011.
29
片田敏孝・木下猛・金井昌信:住民の防災に関する受動的態度が防災行動に与える影響,災害情報,No.9,pp.114-126,2011.
28
金井昌信・片田敏孝:津波襲来時の住民避難を誘発する社会対応の検討−2010年チリ地震津波の避難実態から−,災害情報,No.9,pp.103-113,2011.
27
片田敏孝・金井昌信・児玉真・及川康:防災ワークショップを通じた大規模氾濫時における緊急避難体制の確立,土木学会論文集F5(土木技術者実践),Vol. 67,No.1,pp.14-22,2011.
26
片田敏孝・金井昌信・細井教平・桑沢敬行:希望者参加型の防災実践の限界−津波避難個別相談会の実施を通じて−,土木学会論文集F5(土木技術者実践),Vol. 67,No.1,pp.1-13,2011.
25
片田敏孝・金井昌信:土砂災害を対象とした住民主導型避難体制の確立のためのコミュニケーション・デザイン,土木技術者実践論文集,第1巻,pp.106-121,2010.
24
金井昌信・細井教平,片田敏孝:局所的災害に対するコミュニティ単位の情報伝達体制の検討ツールの開発とその活用,災害情報学会誌,No.8,pp.120-130,2010.
23
井上敬資・谷茂・片田敏孝・金井昌信・新保博英・石垣広男:氾濫解析を活用したため池防災情報システムの構築,農業農村工学会誌第77巻第11,pp.7-10,2009.
22
金井昌信・片田敏孝:利他的効用に着目した防災対応促進コミュニケーション―児童とその保護者を対象とした津波防災教育を事例として−,日本リスク研究学会誌,Vol.18,No.1,pp.31-38,2008.
21
Toshitaka Katada, Masanobu Kanai:IMPLEMENTATION OF TSUNAMI DISASTER EDUCATION FOR CHILDREN AND THEIR PARENTS AT ELEMENTARY SCHOOL,Solutions to Coastal Disasters 2008, Tsunamis, pp.39-48,2008.
20
Noriyuki Kuwasawa, Toshitaka Katada, Masanobu Kanai: Development of a Comprehensive Disaster Scenario Simulator that Considers the Timeframe of the Disaster, Journal of Applied Computing in Civil Engineering, Vol.16, pp.345-356, 2007.11.
19
片田敏孝・桑沢敬行・金井昌信:発災時刻の都市アクティビティを考慮した津波による人的被害量の推定に関する研究,土木学会論文集,D部門,Vol.63No.3,pp.275-286,2007.
18
金井昌信・片田敏孝・阿部広明:津波常襲地域における災害文化の世代間伝承の実態とその再生への提案,土木計画学研究・論文集,Vol.24,no2, pp.251-262, 2007.
17
金井昌信・片田敏孝:災害報道の防災教育効果に関する研究−2004年インド洋津波災害に関する報道を事例として−,土木学会論文集,D部門,Vol.63No.3, pp.401-415,2007.
16
桑沢敬行・片田敏孝・金井昌信:発災時刻別被災想定を可能にする災害総合シナリオ・シミュレーション,土木情報利用技術論文集,Vol.15,pp.211-222,2006.
15
金井昌信・片田敏孝・望月準:土砂災害教育のあり方とその効果・波及に関する研究,土木計画学研究・論文集,Vol.23,no2,pp.335-344,2006.
14
桑沢敬行・金井昌信・細井教平・片田敏孝:津波避難の意思決定構造を考慮した防災教育効果の検討,土木計画学研究・論文集,Vol.23,no2,pp.345-354,2006.
13
金井昌信・片田敏孝・大橋啓造:高校生を対象とした交通ハザードマップを用いた交通安全教育の効果と課題,土木計画学研究・論文集,Vol.23,no4,pp.1001-1010,2006.
12
片田敏孝・桑沢敬行・金井昌信・細井教平津波災害シナリオ・シミュレータを用いた尾鷲市民への防災教育の実施とその評価,社会技術研究論文集,Vol.2,pp199-208,Oct.2004.
11
片田敏孝・桑沢敬行・金井昌信・児玉真:津波防災の実態にみる安全・安心に関わる社会技術に関する基礎的研究,社会技術研究論文集,Vol.2,pp191-198,Oct.2004.
10
金井昌信・青島縮次郎・杉木直:バス非利用者のバス利用意向とバス路線存続意向における認知的不協和に関する実証分析,土木計画学研究・論文集,Vol.20,no.3,pp727-734,2003.11.
9
金井昌信・青島縮次郎・皆川雅之:自転車通学マナー改善のための交通安全教育の在り方に関する実証的研究,第23回交通工学研究発表会論文報告集,pp.33-36,2003.10.
8
金井昌信・青島縮次郎・杉木直・柳澤一貴:バス非利用者の態度・行動変容に関するバス利用モニター実験の効果分析,土木学会論文集,No737/W-60,pp.67-78,2003.7.
7
金井昌信・青島縮次郎・杉木直・柳澤一貴:バス非利用者の意識変化に着目したバス利用モニター実験,土木計画学研究・論文集,Vol.19,no.4,pp.641-648,2002.11.
6
金井昌信・青島縮次郎・杉木直・神田浩:高校生の自転車安全教育経験認知度と自転車走行中の危険行為との関係に関する基礎的研究,第22回交通工学研究発表会論文報告集,pp.21-24,2002.10.
5
金井昌信・青島縮次郎・杉木直:地方都市における世帯構成に着目した高齢者のモビリティ分析,環境情報科学論文集,15,pp.143-148,2001.11.
4
金井昌信・青島縮次郎・杉木直・柳澤一貴:バス非利用者を対象としたバス利用モニター実験によるバス評価の事前事後比較分析,第21回交通工学研究発表会論文報告集,pp.65-68,2001.10.
3
金井昌信・青島縮次郎・杉木直・川島俊美:自動車運転の代替交通手段から見た自動車利用削減可能性分析,環境情報科学論文集,14,pp.201-206,2000.11.
2
金井昌信・青島縮次郎・杉木直・川島俊美:地方都市における郊外居住化と自転車利用特性との関連分析,第20回交通工学研究発表会論文報告集,pp.205-208 ,2000.10.
1
青島縮次郎・川島俊美・金井昌信:地方都市における郊外居住化と自動車利用・燃料消費との関連分析,環境情報科学論文集,13,pp.211-216,1999.11.
研究費
科研費(代表) ⇒成果についてはこちら
平成20〜22年度 若手研究(B)『マスメディアによる災害報道が住民の災害観に与える影響に関する研究』
平成24〜27年度 若手研究(B)『津波避難を促進するための警報・避難情報の開発』
科研費(分担)
平成19〜21年度 基盤研究(A)『災害に強い地域社会の形成技術に関する総合的研究』(代表:片田敏孝)
平成26〜31年度 基盤研究(A)『新しい津波避難支援ツールの開発に関するアクションリサーチ−巨大想定に挑む−』(代表:矢守克也)
その他
平成26〜30年度 文部科学省 リスクコミュニケーションのモデル形成事業『姿勢の防災教育を通じた災害文化の形成』(代表:片田敏孝)
マスコミ出演情報
新聞・雑誌等
テレビ・ラジオ等